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2016/04/12

長野県・富士見町で「移住&テレワーク」応援プロジェクトを実施中!

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

長野県・富士見町で「移住&テレワーク」応援プロジェクトを実施中!

子育て世代にピッタリの「テレワーク」

町への移住・定住の増加を図るため「富士見町テレワークタウン計画」を進めている長野県諏訪郡富士見町は、「移住&テレワーク」の応援プロジェクトを実施しています。

テレワークとは、パソコンなどの電子通信機器を活用したオフィスに縛られることがない勤務形態のことで、在宅で仕事ができるため、昨今では子育てと仕事の両立で注目されている働き方です。

移住&テレワークで補助金支給

今回の制度は、町外から富士見町へ移住し、コワーキングスペース「富士見 森のオフィス」の会員となり日常的な仕事場所として利用できる人に対し、富士見町への移住後の住居・光熱費として月額83,000円を補助するというもの。

4月23日(土)には第一回現地説明会を開催。富士見町の魅力やコワーキングスペースに関すること、賃貸住居に関することなどの説明や紹介があります。

補助期間は2016年4月~2017年3月末まで。田舎暮らしに興味のある子育て世代のライター、Webデザイナー、翻訳家などの仕事を持っている人は注目です。

現地説明会や制度の詳細については外部リンク先を参照のこと。

参考サイト

「移住&テレワーク」の応援プロジェクト/富士見 森のオフィス


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