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「保育の質」周回遅れ、構造の質から過程の質へ。ジャーナリスト中野円佳が発表!

抜け落ちた視点がある

ジャーナリストの中野円佳さんが4月12日、待機児童問題に関する論考を発表し、話題となっています。

記事のタイトルは「周回遅れの『保育の質』議論 待機児童問題の抜け落ちた視点」です。

「過程の質」に誰も着目しない

中野氏によると、日本の保育政策は「量」先行で、「質」の問題は後回しになりがち。

しかも、保育の質では施設条件や保育士の配置など「構造の質」に注目が集まるものの、近年世界的に重視され始めている「過程の質」については、あまり注目されていない、と中野氏は指摘します。

ツイッター上の反応は・・・

さく(@murayama39)さんも中野氏同様「質の向上」を求めています。

Mayumi(@MayumiPod)は「100回くらい頷いた」と大絶賛。中野氏の政界進出を求めています。

保育園を考える親の会(@hoik_oyanokai)さんは「政治に関わる人も親も学ぶべき」と記事内容を推薦しています。

一方、junk(@darth_junkim)さんは「こういう記事は現職の保育士をさらに追い込むだけ」と否定的に捉えています。

参考サイト

周回遅れの「保育の質」議論 待機児童問題の抜け落ちた視点


2016/04/18

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部