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2016/04/18

社員向け保育所に整備費を助成・・・ツイッターの反応は?

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

社員向け保育所に整備費を助成・・・ツイッターの反応は?

社員向け保育所に整備費を助成

政府は、社員向けの事業所内保育所を設置する企業に、待機児童解消策として整備費を助成すること決定しました。

「1億総活躍社会」実現に向けた対策として、保育施設の受け入れ枠を10万人増やすことを目標としており、2017年までに事業所内保育所への優遇措置を拡大する必要があると判断しました。また、早ければ希望事業者を5月にも募るとのことです。

政府は、助成対象の施設を「企業主導型保育所」としました。認可保育所の「定員20人以上、全職員が保育士有資格者」より基準を緩めて、「定員19人以下」「保育士の有資格者は職員の半分以上」でも認めています。

また、企業の働き方に応じて、夜間や土日の預かり、延長保育、週2回のみの利用などの保育サービスを受けることができます。補助金の支出は、 質を確保するために、企業が都道府県に設置を届け出ることを義務化する方針です。

認可保育所の緩和について、様々な意見

この制度に対して、ツイッターでは以下のような意見がツイートされています。

東京都議・自由を守る会代表、上田令子氏は、賛同の意見を述べています。

政治家、田中康夫氏は、これについて否定的な意見を述べています。

株式会社ラグザス・クリエイト代表取締役社長、福重生次郎 氏は、賛同の意見を述べています。

コミュニティアートプロデューサー、下山浩一氏は、認可保育所の基準緩和だけでは保育環境の保証ができないと、否定的な意見を述べています。

以上のように好意的な意見から、否定的な意見まで賛否両論ではありますが、まずは制度に対しての賛同する意見の人々がツイッター上では多いようです。この制度で待機児童が削減することを期待しています。

参考サイト

厚生労働省


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