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コラムニスト沢氏が問いかける!「日本人は生物として行き詰まっている?」

元金融マンが保育所開所問題を語る

元三井アセット信託銀行執行役員のコラムニストである沢利之さんは4月13日、「『子供うるさくて開園断念』は生物としての日本人の行き詰まり?」と題する論考を発表しました。

子孫繁栄に向かわない日本人

生物には本来、個体の生存、快楽、贅沢よりも、子孫の繁栄を優先するというメカニズムが組み込まれています。このメカニズムが働いていない日本人は「生物として行き詰まっているのではないか?」と筆者は問いかけます。

ツイッター上の反応は・・・

Yatarou Iwasaki(@BL_Yatarou)さんは「子供の権利は後回しにされている」と保育政策の優先順位が低いことを指摘しています。

買いちろう(NNN)(@kaich1229)さんは「絶滅を受け入れつつあるのかな??」と半信半疑の様子。

一方、Mitsuhiro Kawamura(@Mono_logue)さんは「社会で子育てしながらも犠牲に耐えろは、時代錯誤」と一刀両断。

また、みっちー@40代・独身(@motoshidaa)さんは「学校のそばって、確かにうるさいからなぁ・・・」と保育所開設に反対する意見に理解を示します。

参考サイト

金融そして時々山


2016/04/18

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部