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2016/04/19

驚きの結果!ユニセフが発表する「子供の貧困格差」日本の順位は?

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

驚きの結果!ユニセフが発表する「子供の貧困格差」日本の順位は?

日本は先進41カ国中34番目と深刻な順位

ユニセフは14日、先進41カ国で子供がいる世帯の所得を調査、格差を順位付けした結果を公表します。この発表内容によると、日本は41カ国中34番目と貧困格差がかなり大きな国の位置づけになっています。

このニュースにツイッターでの反応は?

Laplus_T8K10さんは、子供の貧困はあらゆる格差を生んでいる象徴だと言っています。

ハルヤマさんは、これで怒らない日本人は平和ぼけか?と言っています。

e_gさんは、政治家が認めない現実が現れ始めている。現実は困窮していると切なる訴えです。

木下建一郎さんは、子供の貧困は自己責任なのか?と政治家にもの申しています。

HirotoshiOkumaさんは自分が若かった時代を思い出すと信じられないと言っています。

ツイッター上では、多くの人がこのニュースに関心を持っていてこの他にも様々な意見が出ています。

標準的な世帯との差の比較で出た結果

日本の場合、最貧困層の家庭は、標準的な家庭の所得の4割にも届かないくらいの所得になり、所得の格差がかなり大きいと言えます。

首都大学東京の阿部彩教授は日本語版の報告書で、85年からの格差の変化について推計しており、85年には最貧困層の家庭の所得は標準的な家庭の50.9%だったのですが、12年には、約40%にまで下がったとのこと。

阿部氏によるとこうした数値の公表は国内では初めてで、「貧困の度合いが深刻な場合は、より手厚い支援が必要となる」と指摘している。(毎日新聞より)

と話すように、子供の貧困もとても大きな問題です。

参考サイト

ユニセフ公式HP

日本ユニセフ公式HP


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