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2016/04/19

大阪市の認可外保育施設でうつ伏せ状態の1歳児死亡。

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

大阪市の認可外保育施設でうつ伏せ状態の1歳児死亡。

大阪で園児の死亡事故

マスコミ各社は4月12日、大阪市内の認可外の保育施設で園児の死亡事故が発生していたことを報じました。

大阪の認可外保育施設

事故は4月4日、大阪・淀川区にある認可外の保育施設「たんぽぽの国」で発生しました。昼寝をしていた1歳の男の子の体調が急変し、搬送先の病院で死亡していたということです。

うつぶせ寝が原因か・・・

死亡した男の子は、この日初めてこの施設に預けられていました。異変に気付いた際には、下を向いてうつ伏せにの状態になっていたということです。

ツイッター上の反応は・・・

黒い米(@KokusanKurogome)さんは「事故原因の徹底糾明を」と要求。

経営コンサルタントの大野晴夫(@haruo_ohno)さんは「保育・子育て事業は国の責務とすべき」と提言しています。

一方、mold(@lautrea)は「保育の質を軽視する限り、悲劇は止まらない」と国か自治体かではなく、保育政策のあり方自体を問題にしています。

Boltan(@hajime_0605)さんは「認可園でも園児の死亡事故は起こりうる」という見解に対し「ありえない」と反論しています。

参考サイト

大阪市淀川区


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