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ドイツでは法改正で「子どもの声」を騒音対象外に。

中央大・高橋氏が情報提供

中央大学特任准教授でNPO法人Rights代表理事も務める高橋亮平氏が4月14日、Yahoo!JAPANニュース上に発表した記事がネット上で話題を呼んでいます。

「騒音」問題に一石

千葉県市川市などで問題になっている保育園開園を断念する動きが相次いでいる問題。周辺住民が子どもたちの声などを「騒音」と訴えることの是非が議論されています。

「子どもの声」は騒音ではない

こうした動きに対して、ドイツで「子どもの声」をめぐって連邦法が改正され、保育施設等から発生する音を騒音の対象から除外したこと、東京都でも同様の条例改正が行われていることを高橋氏は記事の中で伝えています。

ツイッター上の反応は・・・

復活(@sohnandae)さんは「子どもたちを大切にしない国は滅んでいく」と騒音と訴える人に苦言を呈しています。

ぱすた(@ios_ck)さんは「自分が子どもの時を思い出して」と広い心を持って欲しいと訴えています。

一方、小太郎(@sho_tawara)さんはドイツの事例をそのまま日本に当てはめられないと指摘します。

また、IMAFUKU(@ti2133)さんは「送り迎えの親の声は騒音」と訴えます。

参考サイト

「声うるさい」で市川市の保育園開園断念。ドイツでは法改正し子どもの声は騒音から除外


2016/04/19

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部