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2016/04/19

経済的・心理的負担の重さが女性にのし掛かる。朝日新聞の不妊治療報道が話題に!

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

経済的・心理的負担の重さが女性にのし掛かる。朝日新聞の不妊治療報道が話題に!

8年間にわたる不妊治療

朝日新聞の石村裕輔氏が8年間にわたる不妊治療を経験した女性に関する記事を発表し、話題になっています。記事のタイトルは「苦しかった『黒い自分』不妊治療8年、体の悲鳴聞いた」です。

「黒い自分」に苦しむ日々

助産師として働く女性が40歳までの8年間にわたり不妊治療を行いました。成果が現れない中、「黒い自分」が女性の中に現れ、女性を苦しめます。

夫との言い争いも増加、2回目の採卵で治療費は100万円を超え、不妊治療の継続を断念しました。

ツイッター上の反応は・・・

rika(@jijiinojii)さんは「涙がでるニュース」「妊娠って奇跡」と素直。

雪白(@snow_blan)さんは「時間とお金が勿体無い」と不妊治療の必要性を疑問視。

北海道大学のTetsuya Ishii(@TetsuyaIshii)さんも「不妊は必ず治療しなければならいの?」と根本的な疑問を示します。

ねこの人(@nyagonya_)さんは「特別養子縁組もある」と妊娠に拘らない選択肢の存在を示します。

参考サイト

苦しかった「黒い自分」 不妊治療8年、体の悲鳴聞いた


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