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2016/04/20

公取委公取委が独禁法違反容疑で教科書会社を調査!

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

公取委公取委が独禁法違反容疑で教科書会社を調査!

公取委が教科書会社を調査

報道各社は4月12日、公正取引委員会が独占禁止法違反の疑いで教科書会社の調査を始めることを報じました。教科書会社は検定中の教科書を教員らに見せ、謝礼を渡していたことが問題視されていました。

「不公正な取引方法」の疑い

公取委が調査を行うのは教科書会社の行動が独禁法の「不公正な取引方法」に反する疑いがあるためです。文部科学省によると、小中学校の教科書を発行する22社のうち、約半数の10社が同様の行為をしていました。

ツイッター上の反応は・・・

和田政宗(@wadamasamune)さんは「国会での活動が実った」と満足げな様子。

twhappy145(@twhappy145)さんは「やっと動いたね」と、公取委の行動が遅すぎたという印象。

一方、中妻雅彦(@mnakatsuma)さんは教科書会社よりも「検閲中の教科書をなぜ公開しないの?」と規制そのものに疑問を呈しています。

また、Masatoshi Mizukami(@MasatoshiMizuka)さんは「政府が検閲してるのでは?」と勘ぐっています。

参考サイト

公正取引委員会


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