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2016/04/20

日本総研・小島氏が分析!仕事と家庭を両立させる3条件。

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

日本総研・小島氏が分析!仕事と家庭を両立させる3条件。

日本総研のアナリストが分析

日本総合研究所創発戦略センターのESGアナリスト、小島明子氏は4月11日にプレジデントオンライン上に調査結果を明らかにしました。タイトルは「高学歴女性の人生を狂わす『仕事と家庭の両立』できる・できない3大分岐点」です。

高学歴女性が分析対象

小島氏は日本総合研究所が行ったアンケート調査結果(東京圏で暮らす25~44歳の東京圏に所在する4年生大学または大学院を卒業した女性を対象に実施)を元に、女性が「仕事と家庭の両立」を果たすに当たっての分岐点(条件)を3つ示しています。

3つの分岐点とは・・・

第1の分岐点は「結婚した夫が、家事メン・イクメンであるか否か」、第2が「働きやすい職場環境であると共に、やりがいが持てる職場環境か否か」、そして第3が「人生観、仕事観など女性の心境の変化があるか否か」であると指摘しています。

ツイッター上の反応は・・・

らっこ(@allacojp)さんは調査結果の「働く人同士がお互いに多様な価値観を認め」の部分に大いに同意しています。

一方、朝日新聞社メディアラボの林亜季(@asahiakihayashi)さんは「両立する・しないでは?」と環境のせいにする調査結果に反論。

おとみ@G♭の極みのオカン(@otomi_emishi)さんは「100%の力で両立したら倒れる」と両立ありきの論調に反論。

参考サイト

高学歴女性の人生を狂わす「仕事と家庭の両立」できる・できない3大分岐点


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