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2016/04/20

40歳男性が語る「妊娠」「出産」とその反応は?

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

40歳男性が語る「妊娠」「出産」とその反応は?

男性による妊娠・出産論

「新しい価値を生み出すチーム」のためのコラボレーションとITの情報サイト「サイボウズ式」上で、妊娠・出産に関する40代男性の鼎談が公開され、話題となっています。

鼎談の参加者は『「40男」はなぜ嫌われるか』の著者で「男性学」研究者の田中俊之氏、サイボウズ社員の倉林一範氏、『産後が始まった』著者でアイナロハ代表の渡辺大地氏です。

中年以降の生き方を論じる

記事の中では、夫婦の関係維持の秘訣や、妊娠・出産がハンディになる社会の変え方、中年以降の人生をいかに生き、どう社会に関わるかなど「40男」の本音や可能性が語られています。

ツイッター上の反応は・・・

鼎談にも参加した田中俊之(@danseigaku)さんは「人間には想像力があるので、経験しなくてもわかることはある」ことを強調。

堀田綾子(@ay85)さんは社会が「健康な体力のある人しか行動できないように設計されている」との意見に同意しています。

一方、daisuke hiraoka(@daisuke_hiraoka)さんは「子どもの話と妻の愚痴の聞き役だけではダメなの」と鼎談で提示されている「生き方」のハードルが高いことを示唆しています。

s_yo_ko(@s_yo_ko)さんは女性だけに偏る出産・子育てのハンディを解消するためにも、「男性は育休をとるべき」と主張します。

参考サイト

女性に「活躍して」というのなら、妊娠・出産の重さに理解をいまどき40男の問題意識


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