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2016/04/21

待機児童対策は国の責任!?千葉市長の発言が話題に!

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

待機児童対策は国の責任!?千葉市長の発言が話題に!

地方からの発言

千葉市長の熊谷俊人氏は4月13日、『毎日新聞』上に「発言:待機児童対策に必要なこと」と題する見解を発表し、話題を呼んでいます。

処遇改善が大事と主張

市長は市としても様々な取り組みを行っているものの、抜本的な解決には国の大胆な対策が必要だと主張。特に保育士の処遇改善が重要だと訴えます。

処遇改善により、保育士が長く働き続けることができれば、保育の質の改善にもつながると、そのメリットを強調します。

保育士の供給対策他の提言も

その他にも、保育士養成校の定員運営、夫婦が交代で長期に育児休業をとれるような就業環境の整備、東京23区を中心とする都市部への人口集中の是正などを議論すべきと訴えます。

ツイッター上の反応は・・・

konishika(@konishika)さんは「東京都区部に集中しすぎ」と千葉市長の見解に同意。

楠正憲(@masanork)さんも「地に足の着いた具体的な提言」と高評価。

piyopiyo(@hiyobei)も「国の大胆な対策が必要」と、市長と同意見です。

一方、北山央晃(@atran1211)さんは 「地味な努力が国と自治体双方に必要」と地方自治体にも努力を求めています。

参考サイト

毎日新聞


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