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内科医が読み解くアイドルの受験体験記が話題に?!

内科医の読書感想文

内科医であるfujipon氏は4月16日、自身のブログ上に受験に関する書籍の読書感想文を載せ、話題を呼んでいます。読んだ本は「アイドル受験戦記 SKE48をやめた私が数学0点から偏差値69の国立大学に入るまで」です。

ビリギャルとの比較

fujipon氏は「ビリギャル」と比較して、この本を読み始めたものの、読み進める過程で筆者の菅なな子さんが偏差値を上げる素養に恵まれ、その努力を厭わない「ハード性能」を有していると指摘します。

菅なな子の凄さ

ある意味、合格すべくして名古屋大学に合格した菅さん。書籍の中にある「アイドル」という職業につき、見切りをつけた菅さん。fujiponさんは「この年齢で自分の限界や適性を考え、それに基づいて行動できたことが凄い」と感心しきりです。

ツイッター上の反応は・・・

のとみい(@kozo_kozo)さんは「普通の人にはそうそうできることではない」と菅さんを素直に称えています。

まひろ -Mahiro-(@shokoku_junrei)さんは「メンバーロスにかかっている人にこそ読んでほしい」と菅さんの卒業に心痛めるファンにこの本を薦めます。

一方、アクセラレータ(@310shirai)さんは「本にするのはどうかと」と、体験を書籍化したことに苦言を呈します。

猿元(@sarumoto)さんは菅さんの「地頭、気力、体力がなせる業」として一般化はできないと指摘します。

参考サイト

【読書感想】アイドル受験戦記 SKE48をやめた私が数学0点から偏差値69の国立大学に入るまで


2016/04/21

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部