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2016/04/21

あの大震災の経験から「妊産婦を守る情報共有マニュアル」を公開!

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

あの大震災の経験から「妊産婦を守る情報共有マニュアル」を公開!

東日本大震災の経験からマニュアル公開

東日本大震災後の経験を踏まえて作成された、「妊産婦を守る情報共有マニュアル」を東北大学が公開しました。マニュアルは次の2種類があります。一般・避難所運営者向けの「妊産婦を守る情報共有マニュアル」と、保健・医療関係者向けの「災害時妊産婦情報共有マニュアル」です。

東北大学は「ある程度の規模の避難所であれば、妊産婦の方がいらっしゃる可能性は非常に高い」(Buzz Feedから抜粋)

と述べています。その場合の誰が何をどのように情報の共有をしなければいけないかを呈しています。

具体的に、時間の軸を「発災〜6時間」「超急性期 6〜72時間」「急性期 72時間〜1週間」(Buzz Feedから抜粋)

、それ以降に段階をわけて解説しています。また、このマニュアルは東北大学 東北メディカル・メガバンク機構の菅原準一教授らが研究をしてまとめられたものとなっています。


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