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2016/05/06

ユニセフが主要国の「子どもの貧困格差」を発表。日本の順位は・・・

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

ユニセフが主要国の「子どもの貧困格差」を発表。日本の順位は・・・

子どもたちのための公平性

国連児童基金(ユニセフ)は4月14日、『子どもたちのための公平性』と題する報告書を発表しました。

どの程度取り残されているか

報告書では、底辺に置かれた子どもたちが「平均的」な子どもたちからどの程度取り残されているかに基づいて主要41カ国を順位付けしています。

報告書はこれを「底辺の格差」と呼んでいて、所得、学習到達度、主観的な健康状態、および生活満足度に関してそれぞれ分析を行っています。

日本の順位は・・・

日本の「底辺の格差」順位は41カ国中下から(格差が大きい方から)8番目でした。学習到達度は37カ国中下から11番目、1985年から2012年にかけて格差は拡大していると報告書は伝えています。

ツイッター上の反応は・・・

野村羊子(@hitujinomura)さんは「何とか改善したい」と現状の克服の決意を示します。

青木正雄(@ouendan10)さんは「住みにくい国になりました」と悲嘆。

れっどゴルゴ@Anti-fascism(@RedGolgo)さんは「これがうつくしい国?」と政府を批判。

一方、くろしん@元公務員(@koumuin01)さんは「あなたならどうする?」と批判だけではなく具体案を出すことを呼びかけます。

参考サイト

ユニセフ(プレスリリース)

『子どもたちのための公平性』(PDF)


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