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2016/04/25

2015年の子どもの死亡事故、3人減の14人に。

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

2015年の子どもの死亡事故、3人減の14人に。

保育施設で399件の事故

内閣府は4月18日、保育施設での事故に関する最新情報を公開しました。情報によると、2015年の保育施設での事故は399件発生していました。

死亡事故は14件

保育施設で亡くなった子どもの数は前年比3人減の14人でした。死亡事故が発生した場所別に見ると、認可外保育施設が14人中10人と多く、0歳児が半数を占める結果となりました。

ツイッター上の反応は・・・

盤(@dorkone)さんは再発防止の観点から「規制緩和はもっての外」と訴えます。

さより(@sayori27)さんも「品質を下げないで保育士不足を解消して」と訴えます。

また、ドクタミロン(@docubouz)さんは「認可外で死亡事故が多いのはまともな保育士がいないから」とその原因を指摘。

一方、弁護士の寺町東子(@teramachi_toko)さんは「認可園でも年々重篤事故が増えている」と、認可園が安全とは限らないことを指摘します。

参考サイト

内閣府 ホームページ


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