調査・アンケート

2016/04/25

なぜ1割の保護者は「認可保育」以外に走るのか。日経DUAL保活アンケート

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

なぜ1割の保護者は「認可保育」以外に走るのか。日経DUAL保活アンケート

日経DUALの保活アンケート

「日経DUAL」上に4月15日、読者の保活体験についてアンケート結果が再掲されました。アンケートは2015年1月7日~23日に実施され、736名(女性 690人、男性 46人)から有効回答を得ました。

積極的に「認可外」を選んだわけではない

保活中の親の約9割が「認可保育所」への入園を希望する一方で、約1割が認可保育所以外を第一志望にしていました。

その理由を聞いたところ、自由記述で「(認可保育所は)19時半までしか預けられない」「世帯所得が高く(認可保育所に)入れる見込みがなかった」といった回答が寄せられたと報じています。

ツイッター上の反応は・・・

おとみ@G♭の極みのオカン(@otomi_emishi)さんは「飲食店勤務者は認可園は厳しいよね」と、認可外を選ぶ保護者の意向に納得。

一方、ゆっきー(@lilly_jan624)さんは「認可園以外でも通わせ始めてからはよかったって思う」という実体験を披露しています。

保育園!!!私たち声を上げます!(@hoiku_kokkai)さんは「年度末の風物詩にしてはいけない」と指摘。

kojikoji(@kojikoji5252)さんは「仕事と保育の両立を出来る環境整備を」と求めています。

参考サイト

好きで認可園以外を選んだわけじゃない 保活体験アンケートで約740人のリアルな声!(中)認可園に入れなかった子どもの約65%が認証園などに入園


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