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保育緊急事態宣言!「聖域無き活用」で待機児童ゼロを目指す。杉並区

来年の待機児童は約3倍に!

東京都・杉並区は4月19日、すぎなみ保育緊急事態宣言のページを開設しました。平成28年4月時点の待機児童数は136人、来年4月時点の待機児童数は500人を超えると予測されたことによるものです。

聖域無き活用

杉並区は平成28年度中に大規模に保育所を整備し、待機児童数をゼロにすることを宣言しました。杉並区は学校、公園など聖域無く活用し、保育所へ転用します。

整備する施設は認可保育所として整備し、同時に保育人材の確保に努めるとしています。

ツイッター上の反応は・・・

Mitsunori SATOMI(@gravitino)さんは「保育の定員を増やすけど、保育士の確保大丈夫?」と不安視。

木村ようこ 杉並区(@kimura_yohko)さんは「面積基準は変更しない」「周辺住民と個別に丁寧に対応する」と補足。

すねあ(@acm18990217)さんは杉並区が努力しているのに、「朝鮮学校新設するなんて・・・」と都知事に苦言。

tamagomemo(@tamagopot)さんは「杉並区のパパママ受難だな・・・」と同情しています。

参考サイト

すぎなみ保育緊急事態宣言


2016/04/25

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部