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2016/04/25

日本という国は子育てに向き合う気があるの?演出家と社会運動家の対談が話題に!

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

日本という国は子育てに向き合う気があるの?演出家と社会運動家の対談が話題に!

この国に子どもを育てる気はあるの?

『現代ビジネス』誌上で行われた、平田オリザ氏と藤田孝典氏の対談が4月17日、インターネット上に公開され、話題を呼んでいます。

タイトルは「この国に子どもを育てる気はあるか? 一刻も早く高度経済成長の『幻想』を捨てよ! 下り坂の『下り方』を白熱対論」です。

幻想を捨てる時

記事の中で両者は「日本という国は想像力が欠落している」「出生率2.81の『奇跡の自治体』が行う『奇跡の施策』」「『文化資本』の都市集中が、日本を都市と地方に分断する」「高度経済成長という幻想を捨てるべき」といった議論を行っています。

ツイッター上の反応は・・・

松永正樹(@MatsuMassa)さんは両者の対談に賛同。

一方、ちい(@twittchii)さんは「下り坂は人為的なもの」として、対談者たちが「必然」と捉えていることに反発。

また、すけさん(@kesunshi4)さんは「自己責任を求める人は想像力が欠如している」と断じています。

サチエ(@bettybeat)さんは「自分の中の幻想を捨てることが大事」と強調。

Takayuki Mineshima(@Learn_For_Japan)さんは「人が幸せになる社会を創造できる人材を育成することが何より大事」 と主張します。

参考サイト

この国に子どもを育てる気はあるか?一刻も早く高度経済成長の「幻想」を捨てよ!下り坂の「下り方」を白熱対論


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