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2016/04/25

研究者が出産・保活を体験。国に望むことは・・・

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

研究者が出産・保活を体験。国に望むことは・・・

研究者が出産・保活を体験

ニッセイ基礎研究所生活研究部准主任研究員の久我尚子氏は4月15日、ニッセイ基礎研究所ホームページ上にコラムを発表しました。

タイトルは「『保育園落ちた』の実体験から強く望むこと 厳しい保活なく、安心して働き続けられる環境を」です。

歳出の抜本的見直しを

久我氏は自身の出産・保活の経験から「政府は働く女性を増やそうとしていると同時に、(待機児童問題に見られるように)子育て世代では仕事を辞める女性も増やしている」「子育て関連に向けた費用や労力が全く足りていない」「日本は高齢者に向けた支出が多く、家族関連の支出が少ない印象が強い」「歳出の抜本的な見直しを」と求めています。

ツイッター上の反応は・・・

ZUU online |金融経済メディア(@ZUU_ONLINE)さんは「女性活躍推進には、歳出の抜本的な見直しが必要」と久我氏と全く同見解。

一方、Hiroshi Doshida(@dosshie)さんは「具体的な解決策を」と踏み込んだ提言を求めています。

また、はんでぃ(@pandy555)さんは「母親に少子高齢化や1億総活躍を背負わせないで」とコメント。

おとみ@G♭の極みのオカン(@otomi_emishi)さんは「再雇用制度、中途採用、非正規の待遇を改善すれば、早期復職の希望者が減る」と提言しています。

参考サイト

「保育園落ちた」の実体験から強く望むこと厳しい保活なく、安心して働き続けられる環境を


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