話題・時事ネタ

0歳児から幼稚園?待機児童解消に向けたプラン通達に。

待機児童解消へ。政府が各都道府県へ通達

厚生労働省、文部科学省、内閣府は22日、待機児童解消のため、0歳児から2歳児の幼稚園での小規模保育や、長時間預かり保育を積極的に行うよう各都道府県に通達を出しました。

このニュースにツイッターの反応は?

二宮敦さんは良いかも。でも、保育士の待遇面も考えて欲しいと言っています。

おとみ@G♭の極みのオカンさんは、1歳半から預かってくれるところが増えたら少しは解消すると言っています。

一方、このような意見も。

真辺りくさんは、幼稚園は0~2歳児を預かる体制にはなっていないのでは?と言っています。

あじさい葉子(脱原発に一票)さんは、まず受ける側の問題をクリアーして、受け皿の整備を!と望んでいます。

土居豊さんは、これは何年も前に幼保一元化で実現したはず。進んでないの?と少し驚いています。

このようにツイッター上では様々な意見が交わされています。

幼稚園などでの実施条件は柔軟に対応の方向

今回の通達の中では、既存の幼稚園の有効活用も重点化されているため、0歳児を受け入れられなくても認可が受けられたりと、実施条件は柔軟になるようです。その他、補助金を増やすなどして、待機児童解消を目指す方針です。

参考サイト

厚生労働省公式HP内待機児童解消加速化プラン

文部科学省公式HP


2016/04/25

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の監修/執筆

ニュース編集部