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2016/04/25

保護者の利便性か、子どもの発育か・・・学童保育の時間延長に関する記事が話題に

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

保護者の利便性か、子どもの発育か・・・学童保育の時間延長に関する記事が話題に

学童保育の問題に切り込む

菊地由美子氏は4月18日にマイナビニュース上に学童保育に関する記事を発表し、ツイッター上で話題になっています。

記事タイトルは「学童保育の時間延長、自治体の本音は『働き方を変えてほしい』」です。

学童保育とは

保育園から小学校に進学すると、子どもたちは保育園時代よりも早く帰宅します。その一方で、時短勤務を利用できなくなる親は、帰宅時間が遅くなります。このギャップを埋めるものが学童保育です。

時間延長と子どもへの影響

菊池氏は「都内の学童保育は延長傾向」「長時間化する学童で子どもの発育・成長への影響が懸念される」「自治体としては働き方を変えてほしいと考えている」と取材結果をまとめています。

ツイッター上の反応は・・・

はねっこ39(@hanekko39)さんは「家庭で過ごす時間や睡眠時間が短くなることを懸念する」ことに賛同しています。

一方、holly(@hollyhitoride)さんは「働き方変えられない人はどうするの」と記事が伝える自治体の意向に反発しています。

aya(@ll_anne_ll)さんは「自治体と企業側でかみ合ってない」と問題の本質を指摘します。

aiko(@ponikitiai)さんは「学童と保育の開所時間の違いはもう一つの小1の壁」と指摘します。

参考サイト

学童保育の時間延長、自治体の本音は「働き方を変えてほしい」


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