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2016/05/06

周産期医療をサポートする超音波画像診断装置を発売!

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

周産期医療をサポートする超音波画像診断装置を発売!

周産期・産婦人科医師の負担を軽減

ヘルスケアカンパニーのGEヘルスケア・ジャパン株式会社は、産婦人科向けに超音波診断装置“Voluson(ボルソン)”ブランドから最新モデル「Voluson S10(ボルソン・エス・テン)」を発売すると、2016年4月20日に発表しました。

日本産婦人科医会が2015年に行ったアンケート調査によると、日本国内の分娩取り扱い施設に所属する産婦人科医の1カ月の平均当直回数は他科より多いという結果がでました。周産期医療に携わる医師が全国的に不足していることが背景にあり、現場の医師が抱える負担は大きくなるばかりです。


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