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保育ママを保育士に。大阪府と大阪市が国家戦略特区を活用!

国家戦略特区の活用

大阪府と大阪市は4月18日、待機児童対策案を取りまとめ発表しました。両自治体は、その中で国家戦略特区制度の活用を念頭に置いています。

保育ママを「保育士」としてカウント

対策案の柱は「保育ママ」の活用です。大阪府と大阪市は、自治体の裁量で保育士の代わりに配置できるよう国に求めていく方針です。

両自治体は、早ければ2017年度の実現を目指し内閣府に提案する予定です。

ツイッター上の反応は・・・

結(@yuun08)さんは「保育の質を下げることにつながる」という理由から反対。

ぽてを。(@potewo)さんは「大地震の時に命を守ることを全く想定していない」と危惧しています。

また、シルバー苦労(@nekoga)さんは「保育士にお金を使って」と保育士の処遇改善を求めています。

一方、BURARI(@akiba_burari)さんは「最も具体的な案」と高評価です。

参考サイト

大阪市


2016/04/26

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部