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2016/04/27

予算の制約を超え、女性活躍のためにも待機児童解消を!サルタック・畠山氏

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

予算の制約を超え、女性活躍のためにも待機児童解消を!サルタック・畠山氏

教育NPOが語る少子化問題

山本菜々子氏は教育シンクタンクのNPO法人サルタック理事である畠山勝太氏に少子化問題に関するインタビューを行い、その結果を4月18日SYNODOS上に公開しました。

タイトルは「『#保育園落ちたの私だ』から考える女性の活躍と少子化問題」です。

待機児童の解消は女性の労働参加を促す

インタビューの中で畠山氏は「日本の幼児教育教員の給与はカナダ等の0.6倍の水準」「教員一人当たりの子どもの数は突出して多い」「優先順位と戦略をもってこの問題に取り組んでいけば、待機児童の解消が女性の労働参加を促すはず」と述べています。

ツイッター上の反応は・・・

SHINGA FARM(シンガファーム)(@ShingaFarm)は「予算制約あるものの保育園拡充が望まれます」と畠山氏に賛同。

H1дεκαζu Hιrοαk1(@piyota0)さんは「良記事、良提言」と絶賛。

なお 5/15 横浜関内(@imakokowatasi)さんは「就学前教育政策は、経済発展や再分配政策の一環として語られなければいけない」と自説を披露しています。

一方、匿名嫌な黄昏れてるkimera25(@tasogaretehitor)さんは畠山氏が主張する「国主導の取り組み」ではなく、「地域で子育てを」と提言しています。

参考サイト

「♯保育園落ちたの私だ」から考える女性の活躍と少子化問題


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