話題・時事ネタ

保育園が足りないなら介護施設へ!?政府の方針に賛否が交錯

介護施設で子どもも障がい者も

長澤まき氏は4月18日、IRORIO上に「高齢者を支え手に?政府が『介護施設に子供受け入れ』の方針」と題する記事を投稿しました。

長澤氏は『読売新聞』の記事を要約する形で、政府が介護施設で高齢者だけでなく子どもや障がい者を受け入れ、交流を促す方針であることを紹介しています。

10の資格を一つに

また、長澤氏はフィンランドの「ラヒホイタヤ」を紹介。この資格は保育士や知的障害福祉士、ホームヘルパーなど保健医療分野と社会サービス分野の日常ケアに関する資格を一本化したものです。

「これにより、保育園で働いた後に高齢者のホームペルパーをする、といった柔軟な働き方が可能になった」と長澤氏は紹介しています。

ツイッター上の反応は・・・

yuhi suzuki(@Ryrientar)さんは「普通にいいと思いますけどね」と全面的に賛同。

ももこ(@Ke_iMe_i)さんも「大変かと思いますが、希望の見える政策」と期待を寄せています。

一方、ちゃのすけデルタ(@chanosuke_delta)さんは日本の議論はラヒホイタヤの理念から外れると指摘。

なごみ(@nagomi1021)さんは「到底考えられない!」と大反対しています。

参考サイト

高齢者を支え手に?政府が「介護施設に子供受け入れ」の方針


2016/05/06

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の監修/執筆

ニュース編集部