新生児・乳児のお世話・トラブル

2014/11/19

赤ちゃんが泣く理由で最も知られていないものは?

この記事の監修/執筆

産後出張ケアセラピスト熊野 薫

赤ちゃんが泣く理由で最も知られていないものは?

こんにちは。妊婦さん、産後ママのための出張リフレクソロジー~みまもりリフレ~代表の熊野です。
私は、これまでに数百人の産前産後ママとお会いして、ケアをしたり、お悩みを聞かせていただいたりしています。

産後ママが常に気を遣っていること。それは「我が子が泣いていないか」。

実際、子どもがまだ話せないと、泣かれるとすごく困りませんか?

お腹がすいたの?
      オムツが気持ち悪い?
      どこか痛いの?
      ………眠い?

いろいろ考えてみて、試してみて、それでもわからなくて、「ああー!!!」と叫びたくなったりしませんか?

そんなあなたに、ぜひ知ってほしい「赤ちゃんが泣く理由」があります。

それはね。
  「赤ちゃんも、自分がなぜ泣いているのか、わからない!」
という理由です。

拍子抜けしますよね。
でも、どうやらそういうときもあるみたいなんですよ。

大人だって、何となく悲しい、とか、今日は気分がクサクサする!って日がありますよね。
それと同じように、赤ちゃんにも、理由は良くわからないけれど、泣きたい日があるようなんです。

そんなの理由にならない!と思わないでくださいね。
大切なのは、理由を知ること、だけじゃないはずです。

赤ちゃんがどんな状態でも、そのまま受け入れる。

それができれば、将来子供がどんな状態でも、そのまま受け入れる、という練習になりますよね。
赤ちゃんは、もしかしたら、そんな機会を私たちに与えてくれているのかもしれません。

というわけで、おっぱい?オムツ?どこか痛い?眠い?と聞いてみたらその後は…

「そうだよね、泣きたいときもあるよねー♪」

と笑いかけてあげてください。

もしかして、赤ちゃんもにんまり、するかもしれませんよ^^




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