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2016/04/28

子どもに優しくない防災計画の現状に、ツイッター上の反応は・・・

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

子どもに優しくない防災計画の現状に、ツイッター上の反応は・・・

防災計画と子ども

在英国際ジャーナリストの木村正人氏は4月20日、Yahoo!JAPANニュース上に記事を投稿し、注目を集めています。

記事のタイトルは「熊本地震 なぜ日本の防災計画は『子どもに優しくない』のか」です。

子どもへの配慮無し

木村氏は国連開発計画等に勤務した経験のある田邑恵子氏にインタビューを実施し、田邑氏「日本の防災計画はまだ全然、子どもに優しくない」という言葉を伝えています。

田邑氏は「防災基本計画において災害弱者である子どもへの言及が少ない」「年齢に応じた踏み込んだ記述がなされていない」「子どもに配慮した防災計画を立てている自治体は少ない」と述べていると、木村氏は伝えています。

ツイッター上の反応は・・・

木村氏に記事中で紹介されいてた田邑恵子(Keiko Tamura)(@keiko_k_tamura)さんは「今日、見直してみませんか?」と子どもを中心とした防災対策の検討を呼びかけています。

しろがねしょおむ(@syoomu)さんも「随時見直して欲しいね」と要望。

一方、いちごはりー(@ichigo_harry)さんは「行政は所せん他人事」として、自助の必要性を訴えます。

また、ヒトを嗤うゴリラ(時々パリ)(@tokidokiparis)さんは「国民のための政治・行政になっていない」と指摘。

参考サイト

熊本地震 なぜ日本の防災計画は「子どもに優しくない」のか


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