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小学校でのプログラミング教育に賛否両論。ツイッター上の見解は・・・

プログラミング教育の否定

ネット・ジャーナリストの団藤保晴氏が投稿した記事「小学生にプログラミング必修、失敗必至の愚政策」が、ツイッター上で話題となっています。この記事は団藤氏の個人ブログ上に掲載されました。

人材・教材が不足・・・どう教える?

団藤氏は「隘路を突破していく発見の喜びを教えられれば子どもに刺激的な経験になる」とその効果を認めつつも、「決まり切ったプログラミング手順を教えるだけの授業に止まるなら苦痛そのもの」と懸念を示します。

団藤氏はこのように懸念する理由として「日本におけるプログラミング教育の人材・教材が悲観的状況にある」ことを挙げています。

ツイッター上の反応は・・・

高橋なつな(@LeQpfS2dOFXxZKL)さんは「誰が教えるの」と、人材不足を憂う筆者に同調。

たいらいっぺい(@TairaIppei)さんは「プログラミング言語を教えるの?概念だけなのかな」とその教育範囲に興味がある様子。

一方、つぼっち(@hide_tsubo)さんは「愚策か?」と筆者とは反対の意見です。

また、八坂真解(@25_8_)さんは「映像教材で教えれば済む」と人材不足でもプログラミング教育が可能であると指摘します。

参考サイト

小学生にプログラミング必修、失敗必至の愚政策


2016/05/06

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部