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2016/05/06

学生はなぜ勉強するのか?「それは面白いから」~法政大学・津田氏~

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

学生はなぜ勉強するのか?「それは面白いから」~法政大学・津田氏~

大学生が学ぶ意味とは

法政大学社会学部の津田正太郎氏は4月22日、氏のブログ「擬似環境の向こう側」で論考を投稿し、ツイッター上で話題になっています。

タイトルは「大学生はなぜ勉強したほうがよいのか」です。

面白いから学ぶ

津田氏は「可能性を広げるから学ぶというのは正論だけど気後れする」とし、学問をするのは「そのほうが面白いから」だと述べます。

そして、学問の面白さの理由については、「これまでとは違う物事の見方を教えてくれる」「先人の言うことを取捨選択し、自分で発展させる楽しみもある」からだと解説しています。

ツイッター上の反応は・・・

学習塾のための教育ニュース(@jyukunews)さんは「学生は楽しむ余裕があることに気づいてほしい」と呼びかけます。

一方、キャキャロット(cacarrot)(@anothercommuni)さんは筆者の主張する境地に「たどり着けなかった」と邂逅。

清水隆平(@shimmy_NEXUS)さんは「安くないお金を払って何をしに行ってるのか」と「なぜ勉強・・・」という筆者の問題設定自体に否定的です。

参考サイト

大学生はなぜ勉強したほうがよいのか


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