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2016/05/06

人材獲得競争は奨学金に波及。奨学金を企業が返済する時代に・・・

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

人材獲得競争は奨学金に波及。奨学金を企業が返済する時代に・・・

企業や自治体が奨学金を肩代わり

キャリコネ編集部は4月24日、企業や自治体の奨学金対策に関する記事を発表し、ツイッター上で注目を集めました。

記事のタイトルは「『最大200万円』『総額の半分を助成』人材獲得のため『奨学金肩代わり』制度を設ける企業や自治体が続々」です。

200万円に達するケースも

キャリコネ編集部は記事の中で「勤続年数に応じて奨学金の一部を肩代わりする企業があり、最大200万円に達する」ケースや、「県内へ就職した若者が負っている奨学金債務の返済を半分肩代わりする自治体」のケースなどが紹介されています。

ツイッター上の反応は・・・

@ac_paruseiro(@ac_paruseiro)さんは「びっくりぽんだね」と素直に感心。

一方、塩蔵(@enzoumekabu)さんは「企業の人件費総額は?」と、肩代わりした奨学金の分だけ給与が減らされている可能性を指摘。

舞田敏彦(@tmaita77)さんも「会社を辞めたら一括返済を求められるのでは?」と負の可能性を指摘。

ひげッチ(@hige_touch)さんは「負い目感が拭えないな」と従業員のメンタル面を心配します。

参考サイト

「最大200万円」「総額の半分を助成」人材獲得のため「奨学金肩代わり」制度を設ける企業や自治体が続々


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