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2016/05/06

相次ぐ保育所開設断念。環境を守りたい近隣住民たち

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

相次ぐ保育所開設断念。環境を守りたい近隣住民たち

地元住民の反発

毎日新聞社の桐野耕一氏と堀井恵里子氏は4月24日、朝刊上で保育所の新設問題に関する記事を公開し、ツイッター上で話題となっています。

記事のタイトルは「保育所新設、立ち往生 『子どもの声、騒がしい』『送迎の車、不安』 環境守りたい近隣住民」です。

「騒音」対策に防音壁

記事では保育所の開設を検討するものの、地元住民の反対で断念したケースが紹介されています。子どもの声を騒音と捉える近隣住民の反対を抑えるため、園庭に防音壁を設置する保育所が増えており、国が設置費用の補助を行っています。

また、関西大学教授の山縣文治氏は記事の中で「トラブルを防ぐためには早めの情報開示と話し合いが必要」と語っています。

ツイッター上の反応は・・・

大神令子(@oogami_sr)さんは「反対の声に賛成の声がかき消されるのは好ましくない」と主張。

一方、じじ問題(@jijibaba18)さんは地元住民ではなく、「国の怠慢」を厳しく指弾します。

ワンダフル鵺(@Mr_beeeeeef)さんは「福岡市も定員120人の保育所開設が断念されている」と驚きの様子。

映画『さとにきたらええやん』公式(@sato_eeyann)さんは「地域の協力を得るには並大抵ではない」とその難しさを強調します。

参考サイト

毎日新聞


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