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与党が「一億総活躍」に向け提言!政府方針への反映が注目される。

与党が政府に申し入れ

安倍総理は4月26日、総理大臣官邸で与党からの「一億総活躍」に関する提言申し入れをそれぞれ受けました。

自由民主党「日本経済再生本部」及び「一億総活躍推進本部」が提出したのは「『ニッポン一億総活躍』による提言」、公明党が提出したのは「ニッポン一億総活躍プラン策定に係る提言」です。

保育士・介護士の処遇改善が前面に

自民、公明両党とも保育士や介護職員の処遇改善に重点を置いた提言内容になっています。給付型奨学金の創設については、自民党は対象範囲に触れなかったのに対し、公明党は児童養護施設や里親のもとで育った学生などと明確に限定しました。

提言を受け、政府の一億総活躍プランは5月中にも策定される見込みです。

ツイッター上の反応は・・・

貞松成(@Joe_Sadamatsu)「未来に投資できたら変わると思うと安い投資」とコメント。

ベーコン豆(@Bacon_mame)さんは「『日本死ね』からここまで来た」と、声を上げ続けることの重要性を指摘します。

一方、ドラ(@DoubleAnti)さんは「ケチすぎる」と批判。

まるつき(@hirosno)さんは政府・与党関係者が「自分が有利になる発言が続いている」と皮肉を込めて指摘します。

参考サイト

自民党

公明党


2016/05/06

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部