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2016/05/06

誰が助けるの?夫でしょ!・・・自殺・離婚・虐待を招く産後うつを防ぐ方法

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

誰が助けるの?夫でしょ!・・・自殺・離婚・虐待を招く産後うつを防ぐ方法

産後うつが招くもの

認定NPO法人フローレンス代表理事で日本病児保育協会の理事長を務める駒崎弘樹氏は4月26日、Yahoo!ニュース個人に論考を発表し、ツイッター上で多くの反応を集めています。

論考のタイトルは「出産後に妻が自殺することを、僕たちはどう止めるのか」です。

夫は育休を

駒崎氏は「出産後に妻が自殺する原因の一つは産後うつである」と指摘。産後うつは「子ども(とりわけ0歳児)の虐待死」「夫婦の離婚」にも結びついていると主張します。

産後の妻の状態を気にかける者は「意外に少ない」という事実を指摘。周囲に出来ることは「育児や家事を代替し、育休を取ることである」と主張します。

駒崎氏は「男性育休は普及していないものの、夫たちは最愛の人を守るために行動すべき」と求め、論考を締め括っています。

ツイッター上の反応は・・・

スジャ子(@sujaco222555)さんは「ダンナの目に留まればいいのに!」と全面的に賛同。

えりこ(@erry_sakura)さんも記事内容を全面的に肯定しています。

一方、珈琲豆(@coffee_mame)さんは自分の体験を踏まえて、記事内容に否定的。

はじっこパリ(@hajikko_paris)さんも夫育休取得という解決策に対して「ちょっと違う気がする」とコメントしています。

参考サイト

出産後に妻が自殺することを、僕たちはどう止めるのか


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