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2016/05/06

PTAのスリム化が必ずしも上手くいかない「ワケ」

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

PTAのスリム化が必ずしも上手くいかない「ワケ」

絶対に削ってはいけないものがそこにはある

編集者でありライターでもある大塚玲子氏は4月27日、東洋経済オンライン上にPTAに関する記事を投稿し、ツイッター上で話題となっています。

その記事のタイトルは「トラブルの温床!PTA改革『ここが危険』絶対に省いてはいけないただひとつのこと」です。

スリム化の功罪

大塚氏は「PTAのスリム化がムーブメントになっている」が、「合意形成にかける労力は削ってはいけない」と主張します。

その根拠として、労力を削った結果、「役員決めが困難になったり」「保護者間で大きな溝ができたり」といったトラブルを招いている実態を紹介しています。

ツイッター上の反応は・・・

井上哲也(@biwakoinoue)さんは「できる人はしっかり発言、提案してほしい」と、保護者の積極的な関与を求めています。

(‘_’)(@shangri_la_19_o)さんは「筆者自身の実体験も織り交ぜてつづられた良記事」と筆者の意見に賛同しています。

また、杉山真大@震災被災者(@mtcedar1972)さんも「合意形成は重要」と賛同しています。

一方、ぶきぶき(@bkk858)さんは合意形成の労力の有無にかかわらず、文句を言う人は必ず言うと主張しています。

参考サイト

トラブルの温床!PTA改革「ここが危険」絶対に省いてはいけないただひとつのこと


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