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2016/05/06

社会保障・子育て重視へ。世論の関心の変化は政策に影響する?

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

社会保障・子育て重視へ。世論の関心の変化は政策に影響する?

潮目は変わった!

鈴木哲夫氏は4月26日、「現代ビジネス(講談社)」上で政治の「潮目」が変わっている可能性を指摘し、ツイッター上の話題となっています。

記事のタイトルは「安倍官邸を苛立たせる、補欠選挙の『ある調査結果』もしかして、政治の潮目が変わった?」です。

経済から社会保障へ

鈴木氏は衆議院北海道5区の補欠選挙において、与党候補が僅差で勝利した理由として、有権者の関心が「社会保障」「女性政策」「子育て」にシフトしていることを指摘。

与党からは1億総活躍社会を目指して、様々なプログラムが提示されることが見込まれています。しかし、鈴木氏は社会保障費の圧縮を目指す法律を成立させた与党に出来ることは、「一時的にバラマキ」だけだと強調しています。

ツイッター上の反応は・・・

HRK(@sleep_in_kennel)さんは政府・与党が「何でもアリ」で臨むことを予見。

卵かけ ごはん(死ぬこと以外かすり傷)(@egg_rice)さんは「政策で噓をつかれると、金と時間を浪費する」と警戒。

野本祐治(@nomSABOyuji)さんは法改正なしの美味しい公約は「噓っぱち」と指摘します。

一方、まるつき(@hirosno)さんは国民の関心の変化が1億総活躍を訴える政府・与党にプラスに作用するとみています。

参考サイト

安倍官邸を苛立たせる、補欠選挙の「ある調査結果」


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