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ママ注目!「保活」実態調査の中間報告。負担や苦労を8割の人が感じる

4月11日から厚生労働省が実態調査

厚生労働省は、4月11日から始めた子どもを保育園に入れるための活動「保活」についてのアンケートの中間報告を4月28日にしました。

中間報告によりますと、「保活」の際に、負担や苦労を感じた人は回答者数の80%を超えていると言うことです。

このニュースにツイッターでの反応は?

naka_d ‏@twitnaka_d さんは、「10年以上前も苦労したけど、まだ改善されてはいないのか」と言っています。

斉藤久典 ‏@saitohisanori さんは、「待機児童は都市部で多いので、都知事に聞くべきはこういう問題だ」

一方、このような意見も。

はまたろう ‏@Osndbfaさんは、「そもそも保活ってなに?フルタイムで働いていれば通るだろ」「待機児童のいる区に住んでいるが、苦労は全く感じない」と言っています。

福傳 信久 ‏@N_Fukuden さんは、「ちょっと考えが甘いのでは?」と昔の人の方が苦労をしてきたのではないかと考えています。

ツイッター上では、賛否両論、様々な意見が出ています。

1週間で1500人以上からの回答

このアンケートは、昨年4月の時点で待機児童が50人以上いる市区町村と政令指定都市で今年4月から認可保育園を希望する「保活」を始めた保護者が対象で行われています。

負担や苦労を感じた点は、「申し込みや相談などで市役所などに何度も足を運ばなくてはならなかった」「情報収集の方法がわからなかった」が多かったようです。

この「保活」のアンケートは、今月まで実施されています。

参考サイト

厚生労働省公式HP 保活アンケート


2016/05/06

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部