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2016/05/06

部活顧問が8ヶ月間に63回の暴力で停職3ヶ月。大阪市立中

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

部活顧問が8ヶ月間に63回の暴力で停職3ヶ月。大阪市立中

26歳の男性教諭に停職3ヶ月

大阪市教育委員会は4月27日、市立中学校の男性教諭に対して停職3ヶ月の懲戒処分を下しました。

懲戒処分の理由は、男性教諭が顧問を務める女子ソフトボール部に所属する部員に対し、日常的に暴力を振るっていたためです。

63回もの暴力

男性教諭から暴力を受けた生徒は9人で、8ヶ月間の間に63回の暴力行為を受けていました。

試合中のエラーや練習時の態度などが暴力行為の理由だそうです。

ツイッター上の反応は・・・

身体能力向上請負人トレーニングコーチ(@Movement_Body)さんは暴力を振るっているという事実が指導力のなさを示していると指摘。

住友剛(@tsuyo0618)さんは教育行政に構造的な問題点があると指摘。

だーはま(@hamashin2602)さんは暴力を振るった教員が解雇や刑事告訴されないことに疑問を呈しています。

一方、アノマロカリス(@kamiko_anomalo)さんは、暴力を振るった側の教員の気持ちが「どうしたら伝わるのだろうね」とコメントしています。

参考サイト

大阪市教育委員会


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