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ベストセラー『112日間のママ』から学ぶ乳がん検診の重要性

112日間のママ

妊活&新米ママのための育児バイブルを標榜する情報サイト「It Mama」の編集部は4月27日、乳がんに関する書籍のレビューを発表しました。

取り上げられている本は現在ベストセラーとなっている『112日間のママ』です。

12人に1人の女性が乳がんに

読売テレビアナウンサー清水健さんが執筆した『112日間のママ』は、1年9ヵ月の新婚生活の中での闘病生活を含む実話を書籍化したものです。

記事は「日本女性の『12人に1人』が乳がんになる時代、決して他人ごとではない」と強調。早期発見の必要性を訴えています。

ツイッター上の反応は・・・

『112日間のママ』はツイッター上で大きな話題となっています。

りな(@rntdayo)さんは「当たり前を大切にする大事さを学んだ」とコメント。

結稀(@yu_v_v_ki)さんは自分の体験と重なる部分があるとコメント。

Ami@支援アカウント(@ganbaminna)さんは「筆者の愛情がすごく伝わる」とコメントしています。

一方、ail@黄緑マメルリハインコ探し中@もふ(@aoiail)さんは「書き癖のせいか、最後まで入り込めなかった」とコメントしています。

参考サイト

12人に1人が乳がん発症…!ベストセラー「112日間のママ」から学ぶ、乳がん検診の大切さ


2016/05/09

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部