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2016/05/06

貧困の連鎖を防ぐにもおカネはかかる・・・慶大生が議論

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

貧困の連鎖を防ぐにもおカネはかかる・・・慶大生が議論

慶應義塾大学の学生との議論

ジャーナリストの國貞文隆氏は4月28日、東洋経済オンライン上に「『努力するにもカネがいる』理不尽な日本」と題する記事を発表しました。

この記事は『週刊東洋経済』が慶應義塾大学経済学部の学生と行った、アンソニー・B・アトキンソンの『21世紀の不平等』を題材にして行った格差について議論がベースになっています。

努力をするにもおカネが必要

記事は「大学生の間でブラックバイトが蔓延していること」「努力をするにしてもおカネが必要なこと」「貧困の連鎖は支援によって防ぐべきこと」などが議論の俎上に上ったことを報じています。

ツイッター上の反応は・・・

もりもと(@IhJTfkqbvBpHPAv)さんは「慶應、京大の人に同感の人多そう」とコメント。

Yusuke Tsurui:つる(@tsuruist)さんは「ベーシックインカムを」と求めます。

一方、境界を統べるTaka(@telaranya)さんは「どこの国でもカネは必要」と記事の内容に否定的。

わらふく塾(@warafukujuku)さんは「貧しさを学びで克服するのは現実的には困難」と指摘します。

参考サイト

「努力するにもカネがいる」理不尽な日本「21世紀の不平等」白熱教室in慶應大学


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