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2016/05/06

小学生同伴の国会傍聴が容易に。ママの熱意が国会を動かす!

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

小学生同伴の国会傍聴が容易に。ママの熱意が国会を動かす!

衆議院規則を改訂

衆院議院運営委員会の理事会は4月28日、国会傍聴に関する規則を見直しました。

今回の見直しにより、10歳未満の児童は原則として国会の傍聴席に入れないという規程が撤廃され、保護者らの同伴を条件に小学生以上の傍聴が認められることになりました。

未就学児の同伴は不可

今回の規則改正により小学生の傍聴は認められました。しかし、未就学児を連れた傍聴はできないままです。

議院運営委員会は託児サービス手続きを改善するなど、継続的に国会傍聴を巡る環境を整備していく方針です。

ツイッター上の反応は・・・

piyopiyo(@hiyobei)さんは 「良さそう」と素直に評価。

東京新聞政治部‏(@tokyoseijibu)さんは「永田町の非常識を主権者の力で動かした一例」と前向きに評価。

一方、しろー(@tuck_case)さんは「待機児童問題なら地方議会傍聴すべきでは」とコメント。

たのしい民主主義(@zikumaru_T)さんは「時として下品な国会の傍聴が、子どもの成育にマイナスになることもある」と皮肉を述べています。

参考サイト

衆議院


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