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2016/05/06

「少子化は亡国の途」前首相が保育園の開園反対に一言。

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

「少子化は亡国の途」前首相が保育園の開園反対に一言。

前首相が待機児童問題について発言

衆議院議員の野田佳彦氏は4月25日、自身のブログ上で待機児童問題に関し持論を展開し、ツイッター上で話題となっています。

記事のタイトルは「保育園建設の難しさ」です。

少子化は亡国への途

野田氏は「確実に進行しつつある超少子化という重大な危機については、必ずしも問題意識が共有されていない」と指摘。

「超少子化はまさに亡国への途」であり、「保育園が迷惑施設のような扱いを受けるような社会では、少子化に歯止めをかけることは困難」と主張します。

そして、記事の最後で野田氏は「子どもと子育て世代を暖かい眼差しで見守る社会を是非ともつくらなければなりません」と述べています。

ツイッター上の反応は・・・

いま次郎(@0120Twitwi)さんは「賛成」「まともな意見」と全面的に同意しています。

一方、o-hara(@se20sun)さんは「行政の無策を近隣住民・社会風潮に押し付けている」と痛烈に批判。

ミスターT(@toru_t_t)さんは「自分の地域では(野田氏が懸念するような)開園反対運動はない」とコメント。

June i(@cooler_cucumber)さんは「被災地支援は与野党の枠を越えて」が実現できていないのは民進党のせいと批判します。

参考サイト

かわら版 No.1038 『保育園建設の難しさ』


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