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2016/05/09

鶏が先か卵が先か。無関心なのは政治家か若者か。都議会議員のブログが話題に

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

鶏が先か卵が先か。無関心なのは政治家か若者か。都議会議員のブログが話題に

政治活動の残酷な現実

東京都議会議員(北区選出)の音喜多駿議員は4月25日、ブログ上に「政治教育」に関する記事をアップし、ツイッター上で話題になっています。

記事のタイトルは「2時間だけでも駅前に立てばわかる、残酷な事実って…?18歳選挙権、『票育』への提案」です。

票育への提案

音喜多氏は、街頭でのビラ配りの体験から「なぜ政治が高齢者のためのものになるのか、肌身で実感できる」と主張。関心と投票率の高さが「高齢者のための政治」をもたらしていることを示唆します。

そして、「票育(政治教育)」の手法として「議員と一緒に、駅前で2時間だけでもチラシを配ってみる」を提案しています。

ツイッター上の反応は・・・

ぺてんうるふ(@cheatwolf)さんは「若者が聞かないから、政治家も聞かない」現実について「残念」と同調。

ニジロスキー(@nigiloski)さんは「若者の政策が欠けているのだから政治への関心が低くても当然」とコメント。

kuniyoshi m(@kuniyoshi2000)さんは「選挙カーと駅のチラシ配りは、廃止にすべき」と主張します。

赤シャツの人(@ys_krf)さんはチラシについて「紙媒体じゃなくてWeb媒体を充実させてくれ」と要求しています。

参考サイト

2時間だけでも駅前に立てばわかる、残酷な事実って・・・?18歳選挙権、「票育」への提案


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