話題・時事ネタ

2016/05/09

奨学金制度の「しんどさ」と「変え方」。角間惇一郎氏

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

奨学金制度の「しんどさ」と「変え方」。角間惇一郎氏

性風俗産業側から考えてみた

一般社団法人GrowAsPeople代表理事の角間惇一郎氏は4月28日、Yahoo!ニュース上に奨学金制度に関する記事を公開し、ツイッター上で話題になっています。

タイトルは「性風俗産業側から考えてみた、奨学金制度のしんどいトコと、今すぐできるコト」です。

「今すぐできるコト」とは?

角間氏は奨学金の受給経験があり、かつ性風俗産業に関わっている4名に、奨学金に関する取材を実行。

その結果、4人が「実家が東京ではない」「在学中から風俗の仕事をしている」「返済の責務を感じたのは卒業後」の3点において共通していると指摘しています。

そして角間氏は「奨学金を受給してまで学んでいることを雇用側など社会が評価すること」を「今すぐできるコト」として提案しています。

ツイッター上の反応は・・・

おしえておしえて。。。(@oshiete_49)さんは「奨学金制度改革の必要あり」と主張。

Ozawa T.(@t_ozawa3147)さんは「借金してまで大学進学をする必要はない」と主張。

ヘブラカエラ@体を売らずに稼ぐAIU卒生(@hebrakaela)さんは「一側面だけ見ない、責めない懐の広い考察」と記事を絶賛しています。

一方、ジャムファーマと読みます。(@JAMFAMA)さんは「ピントずれまくり」と受給経験そのものを社会が評価することに対して批判的です。

参考サイト

性風俗産業側から考えてみた、奨学金制度のしんどいトコと、今すぐできるコト


  • このエントリーをはてなブックマークに追加