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2016/05/09

教員は役所の係員になり、学校は存在意義を失う可能性あり・・・作家・小林信也氏

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

教員は役所の係員になり、学校は存在意義を失う可能性あり・・・作家・小林信也氏

ブラック部活顧問問題について

作家でスポーツライターでもある小林信也氏は4月30日、産経デジタルの総合オピニオンサイト「iRONNA」上に部活顧問に関する記事を公開しました。

タイトルは「『ブラック部活顧問』問題から考える、教師ってナンだ?」です。

教員は役所の係員に

小林氏は「部活動どころか学校の位置づけ自体が曖昧」「先生は生徒たちの悩みと向き合う必要もなく、部活動を通して触れ合う必要もなく、勉強の責任さえ求められない」と主張。

このままでは「教員は役所の係員に」なり、「学校の必要性自体が問われる可能性が出てくるだろう」と指摘し、記事を締め括っています。

ツイッター上の反応は・・・

今日この頃の今日子さん(@moon_river_k)さんは「この切り口は興味深い」とコメント。

ユトリブラッキーLv.2(@kzdwxy)さんもこの記事が「iRONNAに載ったことは画期的」と評価しています。

一方、八島健助(@ken2675pigtig)さんは「論点がずれてる」と批判。

ほりまち(@hori_machi)さんも「何を言ってるかわからない」「子どものために奴隷労働しろってこと?」と批判的です。

参考サイト

「ブラック部活顧問」問題から考える、教師ってナンだ?


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