話題・時事ネタ

2016/05/09

奨学金ではなく学費そのものを下げることを提案。都議会議員 音喜多駿氏

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

奨学金ではなく学費そのものを下げることを提案。都議会議員 音喜多駿氏

高等教育の高すぎる学費に一言

東京都議会議員の音喜多駿氏が5月2日、公式ブログで高等教育に関する記事をエントリーし、ツイッター上で話題となっています。

記事のタイトルは「給付型の奨学金や大学無償化も良いけれど、授業料が10万円以下の通信制大学がもっと評価されるべき」です。

通信制大学はもっと評価されるべき

音喜多氏は自らが通う通信制大学の学費を示し、一般の大学の学費と比較した上で「こうした通信制大学の価値はもっと見直されてしかるべきだと思います」と述べます。

また、音喜多氏は「大学に出している補助金を学生側に転換し、いわゆる『教育バウチャー』として配布する形式を取る」ことを提案し、今後都議会でも取り上げていくと宣言しています。

ツイッター上の反応は・・・

Yukihiro YAMASHITA(@shinonomecho)さんは音喜多氏の「教育バウチャー」に全面的に賛同。

イナゴ(@anthony_24)さんは社会の変化に合わせた教育システムの転換を提言します。

一方、roo@探索者(@Linus_2501)さんは通信制には合う・合わないがあることを指摘。

小林功英(@K0Ei)さんは音喜多氏の引用(レジャーランド化した・・・)が実態に合っていない非難します。

参考サイト

給付型の奨学金や大学無償化も良いけれど、授業料が10万円以下の通信制大学がもっと評価されるべき


  • このエントリーをはてなブックマークに追加