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2016/05/09

児童扶養手当法が改正。ひとり親世帯などへの福音となるか!?

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

児童扶養手当法が改正。ひとり親世帯などへの福音となるか!?

改正児童扶養手当法が成立

参議院は5月2日の本会議で改正児童扶養手当法を全会一致で可決、成立させました。児童扶養手当は所得の低いひとり親家庭などに支給する手当です。

1人目の満額は4万2330円(月額、以下同様)に据え置かれたものの、今回の改正により多子世帯の加算額が増額されました。2人目の子どもの加算額を5000円から最大で1万円に、3人目以降の加算額を3000円から最大6000円へと引き上げました。

政府は12月に支給される8~11月分から法改正後の金額で手当の支給を行う予定です。

ツイッター上の反応は・・・

みなみ海(@ZasiCocoro)さんは「増額は良かった」としつつも、まとめ支給の改善を注文。

MasakoKinkozan 錦光山雅子(@masakotoroji)さんは「隔月支給」の改善について「(改善の)実現の道筋はついた」と感激。

山井和則(@yamanoikazunori)さんは「20歳までの支給年齢延長」が否決されたことを憤慨。

一方、数学 M(@rappresagliamth)さんは「ただのバラマキ」と全く評価していません。

参考サイト

厚生労働省


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