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2016/05/10

保育士の給与って本当に安いの? 社労士榊氏の記事が話題に。

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

保育士の給与って本当に安いの? 社労士榊氏の記事が話題に。

保育士の給与は安いの?

社会保険労務士でCFPの資格も持つ榊裕葵氏は5月3日、保育士の待遇に関する記事を「東洋経済オンライン」に投稿し、ツイッター上で話題になっています。

記事のタイトルは「『保育士の給料』はいったいどれだけ安いのか 月給6000円増だけでは働く魅力を増さない」です。

政府の方針では追いつかない

記事では「公務員保育士の給料は世間並み以上」の水準であること、私立の保育士給与が低いのは保育所が「経営努力をしても収入を増やしにくい」構造にあることが明らかにされています。

榊氏は「保育士には意外と時間外労働もある」ことから、政府が示す月給6000円の賃上げでは不十分であると主張しています。

ツイッター上の反応は・・・

英一(@seiichi00023148)さんは公務員保育士の給与の高さを批判。

カツミ☆自尊他尊(@dango4kyoudai)さんは「公務員保育士のサポートはほとんどが非常勤」と指摘。

一方、土岐亮介(@toki_ryosuke)さんは「残業時間は長くなく、妥当な給与」と評価。

yoshisan(@yoshisan_1981)さんは「財源がいくらでもあれば、保育士の給与を上げられる」と、処遇改善に必要な財源が不足している現状を指摘しています。

参考サイト

「保育士の給料」はいったいどれだけ安いのか月給6000円増だけでは働く魅力を増さない


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