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保育士給与6000円増は評価されるべきだ!産経新聞の主張がツイッターで話題に

たかが?されど?6000円

産経新聞は5月4日、連載「安倍政権考」に保育士の処遇改善に関する新しい記事を公開し、ツイッター上で話題となっています。

タイトルは「保育士の給与増はたかが6000円されど6000円・・・『保育園落ちた』ブログ受け民主党政権も先送りにした難題に挑む」

500億円を準備

記事では「女性保育士の昨年の平均賃金は月26.8万円」とし、安倍政権が「2%の給与増のために約500億円の財源を確保した」とその努力を強調しています。

また、「民主党政権は財源を見つけられず、ここまでずっと先送りされてきた難題」とした上で、「厳しい国の財政状況を考えれば『貴重な6000円』に違いない」と評価しています。

ツイッター上の反応は・・・

駒崎弘樹:Hiroki Komazaki(@Hiroki_Komazaki)は記事中にある保育士の平均賃金が誤っていると指摘。

石川和男(政策アナリスト)(@kazuo_ishikawa)さんは最大課題への対策として過小という意味で「たった6000円」という立場。

山内恵二@Dragon.LLC(@k_yamauchi_98)さんは議員報酬と政治活動費を下げてから財政が厳しいと主張すべきとコメント。

一方、渡部明仁(@awatanabe24921)さんは「民進党より現実的」「されど6000円」とコメントしています。

参考サイト

【安倍政権考】保育士の給与増はたかが6000円されど6000円・・・「保育園落ちた」ブログ受け民主党政権も先送りにした難題に挑む


2016/05/10

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部