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2016/05/10

小学生憧れの仕事YouTuberの驚きの仕事観。ツイッター上で賛否が交錯・・・

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

小学生憧れの仕事YouTuberの驚きの仕事観。ツイッター上で賛否が交錯・・・

小学生なりたい職業ランキング第3位

キャリコネニュースは5月3日の記事で、4月25日放送の「バイキング」(フジテレビ)で取り上げられた、人気YouTuber(ユーチューバー)の恭一郎さん(25歳)の仕事観を取り上げました。

記事によるとYouTuberは「小学生がなりたい職業ランキング」の3位に食い込むほどの人気を誇る「職業」です。

「生涯仕事論」を否定

YouTuberは自作動画の再生回数によって広告収入を得る人々のことを指します。小学生にとって「楽しそうな仕事」「好きなことで生きていく」イメージがあるようです。

恭一郎さんの「生涯賃金の2,3億円を稼げば、それで(働くことを辞めても)いい」という仕事観を披露し、ツイッター上で話題となっています。

ツイッター上の反応は・・・

ヤドン(@yadon240)さんは「古い考えは捨てようね」と恭一郎さんの仕事観に賛同。

大石弘務(@Hiromu_BigStone)さんは「3億あれば、利回り2%でも年収600万」と働かないでも収入を確保できる可能性を指摘。

Yukihiro YAMASHITA(@shinonomecho)さんは「テクノロジーが創出した新しい仕事」とYouTuberを定義。

一方、ゆな(@younathan_jp)さんは「ずっと暇という人生の方が苦痛」と収入確保以外の「働く意味」の存在を指摘します。

参考サイト

「若いうちに2~3億稼げれば、それでいい」 人気YouTuberが「男は一生仕事」論を一蹴


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